2014年01月12日

KURO-N4B2ND4,メインRAM交換

分解!玄人志向「KURO-N4B2ND4」!
で行われている事と同じ,メインRAMを1GBから2GBに増量.
作業工程も一応撮ったけど,同じ写真なので割愛.
ただ,ツクモはRAID10らしいけど,以下の結果はRAID5.

結構速くなりますね−.
#2014.02.02追記
1GBメモリ→2GBで,1GBFileなので速いのは当たり前かもしれません.
HDD書き込み時のメモリ詳しくないんでわかんないですけど,
ファイルの100MBとかをメモリ上に展開してから書き込みしてるわけではないと思うんですが.
どうなんでしょう? 詳しい方教えて下さい!


構成は,
i7 3770K,P8Z77-V PRO,DDR3 16GB 800MHz,Win7 Pro SP1 64bit
YAMAHA RTX810直下.

KURO-N4B2ND4 CrystalDsikMark.jpg

** 1GB **
Sequential Read : 43.256 MB/s
Sequential Write : 53.504 MB/s
Random Read 512KB : 22.505 MB/s
Random Write 512KB : 35.022 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 1.305 MB/s [ 318.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 5.339 MB/s [ 1303.4 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 1.521 MB/s [ 371.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 3.370 MB/s [ 822.8 IOPS]

Test : 1000 MB [L: 16.3% (434.2/2662.6 GB)] (x5)

** 2GB **
Sequential Read : 43.542 MB/s
Sequential Write : 90.747 MB/s
Random Read 512KB : 41.276 MB/s
Random Write 512KB : 54.516 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 8.906 MB/s [ 2174.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 8.925 MB/s [ 2179.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 10.533 MB/s [ 2571.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 4.051 MB/s [ 989.1 IOPS]
posted by にゃんこ at 20:30| Comment(6) | TrackBack(0) | NAS

2014年01月08日

連続した配列の動的生成とFile I/O

アドレスの連続した配列のメモリ確保に躓いたのでメモ.
Vectorでやってもいいんですが,それだとFile I/O系を全て変更しないといけないので.


//Grobal
double3 **u_rms;
float3 ***u_timeAnime;

//複数subroutineを無理に一つにまとめたので,動かないかも
subroutine()
{
u_rms= new double3* [size1];
u_rms[0]= new double3 [size1* size2];
for(i= 1; i < size1; i++){ //Pointerを代入? 多分,要素アクセスのアドレス的な何か
u_rms[i]= u_rms[0] + (i* size2);
}
size_array_2D_d3= sizeof(double3)* size1* size2; //もしかしたら,Paddingが…

u_timeAnime= new float3** [is_1000];
u_timeAnime[0]= new float3* [is_1000* size1];
u_timeAnime[0][0]= new float3 [is_1000* size1* size2];
for( i= 0; i < is_1000; i++) { //[i][j]のために,i=0
u_timeAnime[i]= u_timeAnime[0]+ (i* size1);
for(j= 0; j < size1; j++){
u_timeAnime[i][j]= u_timeAnime[0][0]+ ((i* size1* size2)+ (j* size2));
}
}
size_array_3D_Anime_f3= sizeof(float3)* is_1000* size1*size2;



ofstream fout("rms.bin", ios_base::binary);
//先頭アドレスを文字列に変換するため.u_rmsは,ポインタで宣言しているため,並列の先頭要素のアドレスを.sizeof(u_rms)だと,ポインタの大きさを返す.
fout.write( (char*)(&u_rms[0][0]), size_array_2D_d3 );
fout.close();

fout.open("timeAnime.bin", ios_base::binary);
fout.write( (char*)(&u_timeAnime[0][0][0]), size_array_3D_Anime_f3d );
fout.close();

delete[] u_rms[0];
delete[] u_rms;
delete[] u_timeAnime[0][0];
delete[] u_timeAnime[0];
delete[] u_timeAnime;
}

posted by にゃんこ at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | C++

2014年01月06日

KURO-N4B2NDのホットスワップでのHDD交換

なんかCD_ROMついてたけど,NAS-Detectorとかいらなくね?
もうひとつの方にユーザマニュアルがあったんですが,これってネットで公開してないのかな?
軽く探したけど見つからなかったです.


ホットスワップ対応なので,壊れてないけどHDDを交換してみた.
初期設定のままなので,RAID5.一応RAID5か確認後が吉.
とりあえずレバーを引いてHDD1を抜いて,挿してみた.
挿した直後,HDD2,3,4は青ランプが点滅するけど,HDD1は消灯のまま.

再構築が自動でされるんじゃ無いかと思ったけど,変化なし.
Webからログインすると,HDD2,3,4がVolume1に設定されているけど,
HDD1は「HDD disk of un-configured volume.」となっていて,Volume1に追加・再構築されていないっぽい.
LGのCD-ROMマニュアルにも記載されてるんですが(P.88),
Volume1のEditを押すと,編集するHDDを選べと言われるので,HDD1を選択しADD.
Pass入力しOKすると,LCDにSYSTEM RESYNINGと出ます.


すると,NASにアクセスできません.
…あれ?

そのあと,Volume1 Edittingって出たような気もするけど…
その後,設定した文字列がLCDに映ればアクセスできるようになりました.
すっごいHDDアクセスランプが光って頑張ってるけど.
posted by にゃんこ at 20:07| Comment(1) | TrackBack(0) | NAS

2013年12月28日

L2TP VPN

RTX810で,L2TP VPNできるようにしたのでメモ.

最新のファームウェアにアップデート.
GUIでNATトラバーサルできるようになってて,UDP500/4500のNAPTができているはず.

CUIでコマンドしなくても,GUIだけでAndroidからVPNできるようになりました.


で,Windows7で,レジストリを弄って
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PolicyAgent
AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule=2
みたけど,エラー788.

いろいろ調べてみたら,
設定はaes-cbc sha-hmacじゃないとダメだってことなので,変更したらすんなり.
初期設定が3DESだったような気がするんですが,それじゃあダメだったんですねー(´・ω・`)

ネットワークは難しいです
posted by にゃんこ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Router

2013年12月07日

RTX810とNVR500の違い

Twitterで紹介して頂いたみたいでアクセス数が増えたので,文章の推敲を行いましたー
# 読み返したら,自分でも適当に書きすぎだと反省したので.14.01.14
# RTX1200と信者に関して、修正を行いました。14.02.13

http://blog.tsp.me.uk/article/82062935.html でyamahaルータさんを崇めたので,最初に書きたかったことを書いてみます.


RT58i(100Mbps)を持っているのですが,KURO-N4B2ND4ってNASを買ったのでGbpsにしたいなーと思ったのです.
前提:個人用途,Gbps,Yamaha製

そうなると,当然yamaha信者としてはyamahaルータさん以外は考慮外なので,選択肢が以下の3つです.
1.RTX810
2.NVR500
(3.RTX1200)
RTX1200を個人用途で買う人は流石に信者でも居ないとは思いますが…
#14.02.13 居ないと思っていたのですが、認識が甘かったです。普通に個人用途で購入していらっしゃる方がたくさんいるようです。なぜかTwitterに返信できていないようなので、ここで言い訳を…
http://blog.livedoor.jp/netdic/archives/9824695.html で,810と1200を比較されています.

当記事と同じRTX810とNVR500の違いについて,こちらでも述べられています.
http://d.hatena.ne.jp/shiku_otomiya/20120323/p1

RTX810の命名理由
http://projectphone.typepad.jp/blog/2011/09/rtx810-87e8.html
こちらも参考になると思います.「RT107e後継だけど,1LAN2WANだからRTX」って事らしいです.




で,自分は個人用途なので,その機能に限って考えます.SOHOとか考えないって事です.

個人的に気になった箇所を列挙.
仕様がきちんと公開されているのは素晴らしいですね−.
#14.02.13 個人的な(俺にとって)要不要の話であって、俺とは違う条件を求めている人のを否定していませんし、押しつけてもいません

INS,光電話,VoIPは不要.
#14.02.13 ルータを外部に持ち出したり、3Gデータ通信などを行わない
→NVR500のメリット減 #私的に、です

VPNを外出先から使うかも?(DDNSは使用しているが…)
→NVR500はL2TP/IPsec非対応

動的フィルタ・セッション数
→RTX810は10,000,NVR500やRT58iは2,000

NATセッション数
→RTX810は10,000,NVR500・RT58iは4,096.
これ見た瞬間に,RTX810にしようと思った.



結論:電話機能を使用しないならば,RTX810.ただし,NVR500の方がユーザ数は多いため,情報が少ないかもしれない.
posted by にゃんこ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Router

yamahaルータさんを崇める記事

個人用途でYamahaルータを使っている人も多いと思いますし,検討中の方も多いと思います.
サポートが素晴らしく,コストパフォーマンスが良いので,それが理由だと思うのですが.

yamahaルータの良い点の私見
・Commandによる設定が「可能」
設定はCUIじゃないと出来ない事が多いと良く言われるyamahaルータですが,
通常の市販ルータで出来ることはGUI上から出来ますし,業務用ルータでやりたいことをCommandでやるだけだと思うのです.Commandのよく使用される事をGUI化したのだと思うのですが,エンドユーザからすれば,「GUIで出来ない事をCUIでやる」という事だと思います.
つまり,CUIでないとyamahaルータの真価は発揮されませんが,飲茶さんにフリーザ様が本気出す必要性があるのでしょうか.
そもそも,http://www.4gamer.net/games/205/G020591/20130803001/ な変態的な事をするのは,変態だと思うのです(褒め言葉).
なにか迷ったらGoogle先生に聞けば良いですし,リファレンスもあるし,サポートもあるし.
・堅牢
そもそも他社製品のあんな薄い製品に負荷かければ直ぐ飛ぶのは当たり前.プラネックスのを利用したこともありますが,外れ製品が多い気がします.セッション数が多くなるとブチブチ切れるし.
その点,yamahaルータは堅いです.
但し,大量のセッションを張られるとあまり良くないらしく,タイマーとかの設定をすると良いらしい.それはどのルータにも言えることですが.
ちゃんと設定できれば基本的に落ちないってすごいことだと思います.
・サポート
電話はやってないと思うんですが,メールでのサポートがすごいです.回答者はネットワーク技術者だと思います.(素人がマニュアル通りに返答しているわけではないと思う)
・ネックは価格
コスパは良いのですが,高いです.用途が一般的な,タブブラウザ・メールをメインにしているならばバッファローとかIOとかでも充分だと思いますが,そんな人はこれを読んでいないでしょう.
P2Pとかオンラインゲーム,VPN,光電話とか,他社ではアブノーマルユースなことを使用したい人が買うのがコレでしょう.まぁ,NetGenesisでも良いですけどね.
定価三万くらいの法人向け仕様なルータさんをバッファローが出してますが,http://buffalo.jp/product/wired-lan/router/vr-s1000/
そんな仕様公開で大丈夫か? セッション数すら未公開だが問題ない
無線LAN?なにそれ
ルータ直下に安い無線LANルータをAPモードで使用して,壊れたら使い捨てにするのが一般的だと思います.無線LANをルータに使おうと思ってる人はyamahaルータ買おうとするわけが無いので,当たり前ですね.

・無線LAN WLX302を売ってる事に今日気がついて愕然としました.そして,Amazonで値段を見て二度驚き.\46,756-('14.01.14)って,え? RTX810と同程度なんだけど.実売2万台だったら即買ってたけど… 今の無線LANルータが死んだら買うことにします(´・ω・`)
・yamahaルータさんになら掘られてもいい!
結論:yamahaさんパネェっす!
posted by にゃんこ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Router

2013年11月06日

sudo

sudo nautilusをすると,
「(ユーザ名)は sudoers ファイル内にありません。この事象は記録・報告されます。」
って怒られた!
自分が管理者だけど,報告って単語にビビってしまった.
ほうれん草怖い.

なんか,設定ミスが多すぎるような気がするので,OS再インスト時に何かミスった様な?
CentOS6.4が悪いわけでは無いと思う.


さて,
visudoしてみると,
%wheel ALL=(ALL) ALL
root ALL=(ALL) ALL
の両方空いてるという,外部アクセスは想定外の素敵仕様にしてあるのですが,
なんでこれでsudo出来ないかなと思って,idしてみると,
所属グループにwheelが無いのでコレだっと思って早速
usermod -G wheel (username)
すると,ちゃんとidにwheel入ってて一安心.

端末切ってから,sudoし直しても,報告された.
あるぇー?


いろいろ調べてみると,Rebootしたら直ったていうのを見かけて,Rebootしたらsudoできた!

もしかしたら,ログオフで良かったのかもしれないけど,
Reboot最強ですww
posted by にゃんこ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux

CentOSの初期設定;Sambaとか

Linuxって渡しには敷居が高くて,設定が上手くハマってない箇所に嵌まると,とそれの対策に2時間とか普通にかかってしまうのです.
普通に使えればいいじゃん? その時ググれば良くね? GUIで出来ることはCUIでやんなくてもいいじゃん? って考えだからなんですが,大半の人はそうだと思い込んでます.Geditおいしいですww


さてさて,ずっとまえにCentOSのバージョンを上げてそのままほったらかしにしていたのですが.
今日,使いたいですと言われたので確認したら,
・Intel Compiler入ってない
・Samba繋がらない
・リモートデスクトップ繋がらない
・右クリックプルダウンに端末に開くがない
・ファイアーウォールのGUI設定がない
となって,しょんぼり.


とりあえず,sudo geditで,「/etc/sysconfig/network」で,ホストネームを変更.
これで,VNCクライアントによっては,その設定名でアクセスできたり,Sambaもそれに連動したり(すると思う)

「/etc/samba/smb.conf」で,
ワークグループの設定を修正.
で,Sambaとnmbを.
一気に下記をやるので,suしておいて,終了後に端末切った方が便利な気がするんだけど.
/etc/rc.d/init.d/smb start (or restart)
/etc/rc.d/init.d/nmb start (or restart)
/sbin/chkconfig smb on
/sbin/chkconfig nmb on
で,大丈夫なはず.
あと,sambaが入っていなければ,yum install sambaでいけたと思う.


右クリックプルダウンメニューの「端末の中に開く」が入ってなかったので,インストール
yum install nautilus-open-terminal


で,この状態でSamba繋がらないわ,VNC繋がらないわ.
でも,中からVNCは繋がるし,pingは両通行なので,ファイアーウォールかなっと思ったんだけど,GUIの設定管理にない.
Textエディットは面倒そうだし,やったことが無くて怖いので,GUIのを探す.
yum install system-config-firewall

で,ファイアーウォールを無効に.
これは,研究室内にルータ置いてからのつり下げなので,特に問題は無いだろうと.

やったね,動いたよ!


終わってみると,なんでこんなのに時間がかかったのか不思議になるよね.


追記
Windowsネットワークを開いたときに,「場所をマウントできません.サーバから共有リストを取得できませんでした」と出たので,ファイアーウォールが切り捨てているのかなと思ったのです.
posted by にゃんこ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux

2013年10月25日

nautilus

CentOSの6.3だと,ユーザの切替が出来るんですけど,5以前だと切り替えできずログオフしないといけません.

で,通常アカウントからRootとかUser内のフォルダコピーとかする場合の話です.
Commandなら当然出来るんですが,ディレクトリ構造とかパスミスとかで変な場所に作ってしまったり面倒だったりするじゃないですか.
その点,GUIならマウスでちょちょいと出来るんでGUI万歳的な.


普通に,sudo nautilusと打つと,Gnomeみたいなエクスプローラが出てきます,root権限で.

ここで,su−>nautilusとすると,gconfdエラーが発生しました.
なんか,gconfdの場所がroot化することによって参照場所が変わったからの様子.

ついつい忘れちゃうのでメモ.
posted by にゃんこ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux

2013年10月13日

-maxrregcount= とComputeCapability

-maxrregcount=128でコンパイルしても,63個しかRegisterに使って貰えなくて,スピルしちゃってた現象を解決したのでメモ.原因は,ComputeCapabilityでした.

・使用できる最大Register数/Blockはデバイス毎に異なるので,コンパイル時に-maxrregcount=32とかで制限をかける場合があります.

・カーネル関数内のローカル変数は,基本的にRegisterに確保されます.が,Registerは使い回しされるので,ローカル変数の数だけ作られるわけではないらしい.あと,double(64Bit)は,二つのRegisterに分割されるらしい,多分.
・-maxrregcount=Nとした場合,N以上Registerを使えないので,それ以上使おうとした場合にはローカルメモリに待避させる=Registerspill.RAMからHDDへのスワッピングの様に,Register(キャッシュメモリ)からスピル(あふれ出た)ものをローカルメモリ(100Clock)にStore/Loadしてるんでしょう,多分.


ってことで,ローカル変数を少なくしてthreadを多くすればいいんですが,どうしてもRegisterを減らせないときもあるんですよね.
で,Registerを128以下にしようと思ったのに,63個までしかコンパイルできなかったわけです.
Maximum number of 32-bit registers per thread(thread当たりの最大Register数)は,ComputeCapabilityが1.xでは128個,2.xと3.0では63個,3.5では255個だったのです.なぜか2.xと3.0では減ってるんですよね.
なので,3.5でコンパイルしました.
posted by にゃんこ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CUDA C