2013年08月09日

GPU Computing SDKとincludeパス

帰省中にCUDAコード書こうと思って,ノートPCにインストしたのでメモ.


CUDA4.2では,CUDAはToolkitやSDKなどが分割されて提供されていたと思う.
けど,CUDA5.5は一つにまとめられて提供されている.
1個落として,そのままインストするだけで簡単にCUDA環境が整う.

問題は,cutil_inline.hのあるGPU Computing SDK.
いろいろ探したけど,見つからない.どこに行ってしまったのか.

で,仕方ないので4.2をDLした.
https://developer.nvidia.com/cuda-toolkit-42-archive

GPU Computing SDK 5.5はどうなってるかご存じの方,教えて下さい!



で,includeパスをVCに通さなきゃいけない.
CUDA_PATH=C:\Program Files\NVIDIA GPU Computing Toolkit\CUDA\v5.5\
CUDA_BIN_PATH=%CUDA_PATH%\bin
CUDA_INC_PATH=%CUDA_PATH%\include
CUDA_LIB_PATH=%CUDA_PATH%\lib\Win32
っぽいので,
$(CUDA_BIN_PATH)
$(CUDA_INC_PATH)
$(CUDA_LIB_PATH)
を,
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\MSBuild\v4.0\Microsoft.Cpp.Win32.user.props
の該当箇所に挿入.

これがデフォルト的な扱いらしく,継承されてOK.


SDKのパスはよく分からなかったので,絶対パスにした.
posted by にゃんこ at 20:48| Comment(0) | CUDA C
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